出版記念講演会を熊本大津で行いました「サッカー日本代表候補に選出される方法」

October 6, 2017

 

プロゴールキーパーコーチの澤村公康氏(ロアッソ熊本)と出版記念講演会を熊本大津で行いました

 

たくさんの方に参加していただき、ありがとうございます

 

対談動画を後日、発表させていただきます

 

 

日本代表合宿にも選出されたシュミット・ダニエル選手(ベガルタ仙台)と小楠氏との対談も巻末に掲載されております

 

Amazon・楽天ブックス・三省堂オンデマンド・honto.jpでも販売されております

 

 

目次

 

第1章:日本代表候補に選出される方法

 

第2章:ゴールキーパーに必要な成功する要素第

 

3章:月は観測しているときだけあり、観測していない時 にはない

 

第4章:熊本地震に遭い”当たり前”とは何かを考える

 

第5章:抽象、漠然、具体

 

第6章:自分は自分にしかなれない

 

第7章:シュミット・ダニエル選手との対談

 

まえがき

 

この本の中には2つの世界が常に表現されています。

 

目に見える世界と見えないインナーワールド。

 

ゴールキーパーは、ボールを触る機会が少ないポジションですが、ボールを触って

いない時にこそ真価が問われます。

 

いいキーパーは、試合そのものも大切にしますが、試合前の準備と調査に時間を

かけます。

 

キーパーは守りの要ですが、最も攻撃的なポジションでもあります。

 

キーパーは、運動能力はもちろんですが、会話をするポジションです。

 

シュートを止めるのは一瞬ですが、キーパーは常に全体を俯瞰して

将棋指しのように10人を動かすポジションです。

 

という風に、目に見える世界では、ゴールキーパーが活躍するのは試合の中で一瞬

ですが、見に見えないところでは試合全体を動かし

人間の能力全てを要求されるポジションです。

 

最終的には観衆10万人の中で自国の代表10人を言葉で動かし、相手国の代表11人

と相対し打ち勝っていく、人間の能力全てを出し切らなければ務まらないポジションです。

 

ゴールキーパーに要求される能力は人間の持つ能力全てです。

 

この本に書かれている体験と教えは、全ての人に当てはまる話でもあります。

コミュニケーション能力、言葉の選び方、リーダーシップ、判断と決断の違い、

良いチャレンジとは、思考、抽象と漠然、自分とは…。

 

ゴールキーパーというポジションを通して、澤村ワールドを堪能していただければと思います。

 

なお、巻末には日本代表候補に選出された、シュミットダニエル選手(Jリーグ ベガルタ仙台)と小楠氏の対談を掲載、本編とあわせてお楽しみいただける内容となっております。

 

 

 

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