英語が必ず話せるようになる方法・知識や情報やノウハウややり方を集めれば成功できるのか?:思想コラム5




通訳者の千穂さんと英語のオンラインスクールをしています。


語学を習ったり教えたりすることは、哲学的で何にでも通じる普遍的真理があったりします。


今回は、今までに知らなかったことや難しい言葉を覚えると外国語が話せるようになるのか?


知識や情報やノウハウややり方を集めれば幸せに生きられるのか?成功できるのか?


についてお話をしていきます。


語学学習というとテキストを使うことが多いかと思います。

そこには自分の知らないことや、今の自分にとって難しいことが書かれているわけですが、そもそもそれを覚えたら英語が話せるようになるのでしょうか?

会話の69%は100語で話せるそうです。(衝撃の事実ですが、おそらくそうだろうなと実感します。)


先日アメリカ人の友人と話していたら、漢字は面白いけど使いこなすのは難しいという話になりました。


彼は十年以上日本に住んでいるので、もちろん日本語ペラペラなのですが、読み書きは微妙とのことでした。


何が言いたいのかというと、外人はそんな人が多いということです。

外人は、しゃべるのはペラペラだけど読み書きが微妙な人が多い。


日本人は反対で、読み書きはネイティブと同じくらい完璧なのにあまり話せない人が多いとのことでした。


本題に戻りますが

「難しい言葉やフレーズを覚えたら話せるようになるのでしょうか?」


結論を言うとそれと話せるということは、あまり関係ないような気がします。


僕は格闘家でもあるので格闘技で例えると

柔道の5分間の試合の中で多く技を使ったとしても4つくらいじゃないのかなと思います。


技はもちろん無限にあります。


比喩ではなく、それくらい技はたくさんありますが、

会話の69%は100語で話せるそうです。(衝撃の事実ですが、おそらくそうだろうなと実感します。)


最初に語学学習は哲学的であると言いましたが、これは人生でも同じだと思います。


知識や情報やノウハウややり方を集めれば、幸せに生きられるのか?


それが足りないから成功できないのか?


と聞かれたらみなさんどう答えますか?







そんなことをこちらの講座でお伝えしています。

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